被爆体験講話

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新宅勝文さん
昭和20年8月6日 夜勤明けに家で寝ようとした時に被爆。突然の大きな音と光。その後に感じた「親子の情愛の深さ」自分の命を捨ててでも守りたい命。
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何人もの人が、私の胸の中で息絶えました。何人もの人が私の肩に顔を埋めて亡くなりました。多くの人が原爆で、亡くなりました。原爆で亡くなった人が、何百万人の命を救ってくれたことを忘れないでください。ですから、今生きている人は、幸せになってください。人間愛という花、努力の花、苦労の花を咲かせてください。